小学6年生の時に算数オリンピックで銀メダルを獲得し、現在は中学受験専門塾「伸学会」で代表を務める菊池洋匡さんに「勉強のやる気」の引き出し方を聞きました。
――勉強は嫌なものというイメージを持っている子どもが多いと思いますが、それを変える方法はありますか。
◆簡単にできるのは「名前」を変えることです。私の塾では、「パズル」という名で算数の土台となる勉強をさせています。「図形を上から見たらどう見える?」「横から見たらどう見える?」というふうにパズル感覚で考えさせる。これとこれを重ねたらどんな図形になるか、この図形にどんな形が隠されているのか、紙を半分に折ってこういう線に沿ってはさみで切ったらどんな形になるか――。中学受験でも高校受験でも図形が苦手な子は少なくありません。それはどこに着目したらいいのか分からないからです。パズル感覚で楽しくやることで自然と目が養われます。逆に「これは算数の勉強だよ」と言うとみんな嫌がってしまいます。
――著書の中で、中学受験では「授業以外で吸収する学び」が合否を左右すると書いていますが、授業以外の学びとは。
◆私の塾はお出かけイベントを時々やります。例えば近くの自然教育園に連れて行きます。理科で植物の名前を覚えるのは大変ですが、自然教育園で「この植物を探してみよう!」と言うと、楽しんでやります。そうすると自然に名前を覚えていきます。江戸東京博物館にも行きますよ。「江戸時代の…
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July 05, 2020 at 10:00AM
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算数五輪メダリストの「勉強のやる気」引き出し術 家庭でできる知識の定着 - 毎日新聞 - 毎日新聞
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