◇6日 ヤクルト10-3中日(神宮)
雨による「水入り」で一気に流れが変わった。中日は6日のヤクルト戦(神宮)で1―0とリードしながら、5回裏終了時に雨脚が強まり、28分間の中断。再開後の6回裏に好投を続けていた先発ヤリエル・ロドリゲス投手(23)が突然崩れ、5本の長短打などで終わってみれば3―10の逆転負け。連勝は3で止まり、今季3度目の同一カード3連勝もならなかった。
水を差されるとは、まさにこのことだろう。好投していた助っ人右腕が突如打ち込まれ、結果的に10失点の大敗。「雨を理由にはしたくない」。与田監督は敗因から除外したが、28分間の降雨中断が流れを変えたのは間違いなかった。
「中断中も集中力を切ることはなかったが、再開後は少しリズムというか、流れがおかしくなってしまった」。中断前の5回まで2安打に抑え、最少リードを守っていたロドリゲスが素直に影響を認めた。
再開後の6回、塩見、坂口、山田哲の3連打であっという間に追い付かれた。1死から雄平の右前適時打で逆転を許し、エスコバーには三塁線を破る2点二塁打で続かれた。2番手の又吉が奪われた内野ゴロの間の1点も含め、一挙5失点。悪夢だった。
「きょうはものすごく調子が良かったのですが…」。悔しがったのも無理はない。初めての相手、1軍では初の屋外球場も苦にしなかった。最速152キロの直球と2種類のスライダーがさえる。1回2死三塁では村上を見逃し三振。相手ベンチが円陣を組んだ4回は中軸を三者凡退に抑えた。
雨が降り始めた5回は耐えた。先頭のエスコバーに左越えの二塁打を浴びたが、下位打線を3者連続三振。この時点で75球と余力もあった。だからこそ痛かった中断。攻撃中にブルペンで投げて感覚を維持しようとしたが、実らなかった。
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September 07, 2020 at 04:00AM
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降雨中断「流れがおかしくなって」ロドリゲスそれまで好投も…再開後、突如打ち込まれ 悪夢の逆転負け - 中日新聞
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