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Sunday, July 5, 2020

福島県北部の交通を変える「相馬福島道路」、伊達桑折IC~桑折JCT間が8月2日に開通(Park blog) - Yahoo! JAPAN

復興支援道路の国道115号・相馬福島道路は、E13東北中央自動車道を構成する道路のひとつで、E6常磐道~E4東北道間の約45.7kmを結ぶ無料の自動車専用道路だ。工事中の区間12.2kmのうち、約2kmが8月2日に開通することが発表された。これにより、E4東北道と国道4号が直結することになる。 【写真を見る】この記事に関する写真はこちら!

 E13東北中央道は、E6常磐道の相馬IC・JCT(福島県相馬市)からE46秋田道と接続する横手IC・JCT(秋田県横手市)までをつなぐ高規格自動車専用道路だ。総延長は約268kmあり、現在も複数の区間で完成を目指して建設が進められている。  E13東北中央道は複数の区間で構成されており、現状は、有料の高速道路区間と、無料の国道区間(自動車専用道路)がある。今回の対象となるのは無料区間のひとつである国道115号・相馬福島道路だ。相馬IC・JCTからE4東北道に新設される桑折JCT(こおり:福島県伊達郡桑折町)までの約45.7kmを結ぶ自動車専用道路である。  相馬福島道路は、東日本大震災からの早期復興を目的として建設されている復興支援道路のひとつ。相馬地区と福島地区を結ぶ幹線道路のひとつとして利用されている国道115号のバイパス的な位置付けだ。従来の国道115号は複数箇所にカーブが連続する山岳区間がある。また2015年には、大雨による道路崩落で約1週間の全面通行止めが発生するなど、信頼性や速達性の改善が求められてきた国道だ。それを実現するのが、相馬福島道路なのである。

伊達桑折IC~桑折JCTの開通でE4東北道と国道4号が直結

 相馬福島道路は現在、約45.7kmのうちの33.5kmが開通済みだ。残すは、霊山IC(りょうぜん:福島県伊達市霊山町)~桑折JCT間の約12.2kmとなっている(画像2)。そして8月2日(日)15時に開通することが発表されたのが、そのうちの伊達桑折IC(伊達市岡沼・画像1)~桑折JCT間の約2kmだ。なお伊達桑折ICは、これまで「国道4号IC」の仮称で呼ばれてきたIC。国道4号に接続するICであり、今回の開通でE4東北道と国道4号が自動車専用道路で結ばれることになる。  また、残す10.2kmの工事区間である霊山IC~伊達桑折ICも2020年度末に開通が予定されている。なお、この霊山IC~伊達桑折IC間にはもうひとつICがあり、これまでは「福島保原線IC」(伊達市保原町)の仮称で呼ばれていたが、今回「伊達中央IC」の正式名称に決定したことも併せて発表された。

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July 06, 2020 at 10:00AM
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