Pages

Saturday, June 20, 2020

【#自宅より愛をこめて】「はつらつとしていない」キャラ、サンエックスにはまった人たち 価値観の全てを変えた「たれぱんだ」登場(withnews) - Yahoo!ニュース

 後ろ向きな世界観が人気の「すみっコぐらし」には、ぬいぐるみをはじめとしたキャラクター商品にはまる人が少なくありません。その特徴は、キャラクターとしてはあまりない「主張が強くない」こと。製造元の「サンエックス(San-X)」は、これまでに「たれぱんだ」や「リラックマ」などのヒットを飛ばしています。「はつらつとしてなさ」にはまった筆者が、「サンエックス」の魅力に迫りました。(朝日新聞デジタル編集部・影山遼) 【画像】「こげぱん」「アフロ犬」「エスパークス」…きっとあなたも持っていたサンエックスのキャラクター

「はつらつとしていなさ」オアシスのような魅力

 筆者の家には、「すみっコぐらし」のぬいぐるみなどが30種類ほどあります。  それまで、キャラクターものには無関心でしたが、日々の殺伐とした仕事に疲れていた6年前、たまたま入った店で、目が生き生きとしていない「ぺんぎん?」を見かけたことがきっかけで、徐々に気になっていきました。  2019年11月に公開された映画は、趣味と仕事が入り交じった形で書いてきた記事がきっかけで、イベントにも登壇させてもらいました。  サンエックスのキャラクターの特徴は、あまりはつらつとしていないところにあります。  それが逆に、元気で自己主張ができ、リーダーシップを発揮する人が重宝されがちな現代社会において、オアシスのような魅力になっていると感じています。

性別・年齢関係なく、はまる層は幅広い

 筆者のように、サンエックスのキャラクターにはまってしまった人は少なくありません。  「普段親子ですみっコぐらしを楽しんでいますが、外出自粛の期間を同じ趣味の方々とつながる時間にしたいと思いました」。自宅のぬいぐるみの撮影会をリモートで企画した40代の女性は、発案した理由をそう説明します。  ずっと自分探しをしているぺんぎん?がお気に入りの東京都の声優・大田敦子さんは、女性が企画した「#リモートぺんぎんの会」に参加しました。「外出する機会が減り、きれいな景色をなかなか見られない今、家の中でお菓子や料理とぬいぐるみを一緒に撮ることで、癒やされたり、気分転換になったりします」  キャラクターのどこが魅力に感じるのでしょうか。長野県の40代女性は、すみっコぐらしの他に、ゆる~い脱力系ぱんだ「はみぱ」や最近登場した「ココロアライグマ」のファンでもあります。「間口が広く、嫌みなキャラクターがいないのが魅力。眺めることで、日々のストレスを解消しています」と打ち明けます。  東京都のすぐ隣・山梨県上野原市に住む男性(36)も、サンエックスが生み出す年代を選ばない世界観に魅了された1人です。  「サンエックスは、かわいさの中にもストーリーや笑いがあったり、どの年代の人が見てもほほ笑ましいキャラクターを世に送り出してたりしているイメージです」と話す男性は、高速道路関係の仕事をしているため、新型コロナウイルスの影響はそこまで受けていません。ただ、ファン同士の直接の交流がないため、SNSでの情報交換にいそしんでいます。

Let's block ads! (Why?)



"それを変える" - Google ニュース
June 20, 2020 at 02:03PM
https://ift.tt/2Nf7yhn

【#自宅より愛をこめて】「はつらつとしていない」キャラ、サンエックスにはまった人たち 価値観の全てを変えた「たれぱんだ」登場(withnews) - Yahoo!ニュース
"それを変える" - Google ニュース
https://ift.tt/38cbQ1Z
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment