九回、打席に向かうボーア(手前)に視線を送る矢野監督(右)。6番に下げても結果は出なかった(撮影・荒木孝雄)【拡大】
屈辱3連敗-。阪神は21日、巨人戦(東京ドーム)に1-7で敗れ、20年ぶりの開幕3連敗となった。開幕カードで巨人に3タテを食らうのは史上初。矢野燿大監督(51)はジャスティン・ボーア内野手(32)を6番に降格させるなど打線を組み替えたが、得点力不足は解消されなかった。まだ3試合。この屈辱をばねに、はい上がるしかない。
消沈していくナインを、ベンチから見つめることしかできなかった。球団85周年の節目は20年ぶりの3連敗スタート。しかも巨人戦開幕カード3連敗は史上初の屈辱となった。厳しい現実を突き付けられた矢野監督は懸命に言葉を絞り出した。
「ジャイアンツには去年負け越しているし、優勝チームでもあるので。意識して、もちろんいいスタート切りたかったけど、これをばねにしてやるしかない」
なりふり構わず、3連敗阻止へ動いた。この試合まで8打数無安打で、前日に満塁で2度凡退していたボーアを6番に降格。「1本出て、きっかけをつかんでくれたらなというところで変えた」。“不動”の4番として期待していたはずの助っ人を早くも動かした。
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June 22, 2020 at 03:05AM
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矢野阪神、歴史的屈辱スタート 史上初のG戦開幕カード3連敗 - サンケイスポーツ
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