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Sunday, March 29, 2020

【麒麟がくる】向井理、「光秀像を根本から変える」と期待:紀伊民報AGARA - 紀伊民報

 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に室町幕府第13代将軍・足利義輝役で出演する向井理。29日放送の第11回「将軍の涙」で、主人公・明智光秀(長谷川博己)に「麒麟」ついて語ったシーンに込めた思いなどを聞いた。

【写真】義輝(向井理)ほか第11回の名場面

 第11回では、松平竹千代と織田信広の人質交換が行われたが、再び今川が尾張の知多半島に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。織田家の家老・平手政秀(上杉祥三)から援軍を要請された斎藤道三(本木雅弘)だったが、兵は出せないと断る。そのことを尾張に伝えにいった光秀。このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、織田信長(染谷将太)は「和議に持ち込むしかない」という。

 かつて京の将軍家のとりなしで美濃の内紛が収まった話を思い出した光秀は、土岐頼芸に頭を下げ、和議のとりなしを将軍に願い出でてもらうよう道三に提案するが一蹴されてしまう。そこで、道三の嫡男・高政(伊藤英明)に、今後は何でも言うことをきくから、と頼み込んで土岐頼芸(尾美としのり)に直接、将軍家への取りなしを依頼した。

 その頃、京では内紛がくすぶっていた細川家の家臣・三好長慶が兵を挙げて下剋上を果たしていた。この争いに巻き込まれた将軍・義輝は都落ちし、近江の国に逃げ込んでいた。光秀は、近江の坂本までやって来たところで細川藤孝と再会。藤孝のおかげで、落ち延びていた義輝に拝謁がかなう。

 光秀のことをよく覚えていた義輝。一度目は本能寺の門前で藤孝と切り結んでいたところを。二度目は三淵藤英の館で光秀が話しているのを聞き、「己は将軍であろう、なにゆえ世を平らかにできぬ、ひと言、争うなと命じよ」と、励まされたという。

 三度目の“光秀”の前で、義輝は父から聞いた「麒麟」の話をする。「このシーンで大切にしたことは”哀愁”です」と、向井。「麒麟を連れてくることができぬ」と忸怩たる思いを吐露する義輝について、「義輝は和睦を命じたり争い事を止めようとしたり、平和を求めていたと思います。将軍としての矜持も持っていたので、自分の代で平和が実現せず、京が混乱の最中になることの不甲斐なさを感じたのではないでしょうか」と、推察。光秀に「麒麟が来る道は遠いのう」と語りかけたのは、「以前、十兵衛が言い放った言葉に真意を突かれ、それ以来人間として信頼しているのだと思います」と代弁した。

 長谷川が演じる光秀については「とても実直で、裏表が無い光秀だと思います。もちろん本能寺の変を起こす張本人ではありますが、成すこと全てに説得力がある長谷川光秀さんなので、今までの光秀像を根本から変えられるのではないかと拝見しております」と、期待感を語っていた。

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内定承諾する前に ブラック企業を察知する5つのコツ - Forbes JAPAN

その会社が自分に合っているどうかは、実際に働き始めるまでは分からないと思う人もいるかもしれない。しかし実は、そうではない。内定を承諾する前でも、その会社が悪夢のような場所かどうか見極めることはできる。キャリアをばくちのように進める必要はないのだ。

企業の文化が有害なものかどうかを内定承諾前に確認する方法はいくつかある。必要なのは、きちんと注意を払うことだ。ここでは、入社初日を迎える前に職場が不快なものかどうかを確認する5つの方法を紹介する。

1. 行間を読む


興味がある仕事の職務内容を見て「これならできる!」と思い、すぐにその仕事に応募、面接を受けたところ、その仕事や会社について一から学び直すことになった──。これが自分に当てはまる人は、今日からそれを変える必要がある。

仕事に応募する前に、行間を読んで、自分が次に求めているものとその職務や企業が合致することを確かめなければならない。職務記述書の分析やウェブサイトの吟味を行い、自分でもリサーチをして、会社が何を求めているのかやどのような人材を採用しているのかをより深く理解しよう。その間、「この会社は自分の価値観やキャリア目標に合致しているか」と常に自問すること。

2. 適切な質問をする


面接は、ただ相手を喜ばせて自分の価値を証明する場ではない。自分がその職に適任だということを自信を持って示しつつ、面接官を優雅に「面接」することを目標とすべきだ。そのための一番の方法は、誘導質問を避けることだ。

誘導質問は、自分が求めている答えをにおわせるような質問だ。自分が次の仕事に求めているものを示唆する誘導質問を行えば、面接官は、たとえそれが完全には真実でなくても、あなたを喜ばせるような答えをしたいと思うかもしれない。

「従業員が午後5時に退社する頻度はどれくらいですか?」と聞きたくなるかもしれないが、それよりも「この職場ではワークライフバランスが重視されていますか? その場合は、どのように重視されているか、具体例を教えていただけますか?」と尋ねる方が、より正直な答えが得られる可能性が高い。

2つ目の質問では面接官が自由に回答することができ、あなたはその企業文化が自分の希望に合っているかどうかを決めるのに必要な情報を手に入れられる。

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